一文随筆

アソシエ代表の考えを一文で草します

本音で、本気でやりましょう

プロジェクトメンバーに激励を送る言葉です。私たちには、日々の仕事以外に、あまり気が進まなくてもやらなければならないことがあります。それをどんな気持ちでやるかによって、その時間が有効な時間になるか、無駄な時間になるかが決まります。どうせやるなら「本音で、本気でやりましょう」そうすれば後で必ずやって良かったと思えます。

2020年7月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

パワーを与えることが仕事

「パワーをもらえる人」と「パワーを吸い取られる人」がいます。私の仕事は「パワーを与えること」です。経営者に会う日は朝からパワーを溜め込んで会いに行きます。講義は双方向で行います。最初にお願いします。「これからみなさんにパワーを送り続けますので、みなさんは時々パワーを私に返してください。でないと私は講義の途中で燃料が切れて倒れてしまいます」

2020年6月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

聴く側のプロに真剣勝負を挑む

「講師は話す側のプロであり受講者は聴く側のプロである」いつもこの言葉を胸に刻んで講義に臨みます。経験と実績に基づいて話しているのか、どこかで仕入れた知識で話しているのか、受講者は一瞬で見抜きます。私は講義の大部分を自分の体験した事例で構成します。どれだけ準備をしてきたのかもすぐに悟られます。講師をやるときはいつも真剣勝負です。

2020年5月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

論点を整理できる人でありたい

基本的に議論は好きです。しかし論点が不明な議論を長々と聞くのはストレスしかありません。意見が対立しているようだが実は同じことを言っているのではないか。こんなとき「ちょっと待ってください。論点を整理しましょう」と言えれば理想ですが、それには瞬発力が必要です。頭の中で論点整理に時間をかけていると、気がつけば次の議題に移っています。

2020年4月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda