一文随筆

アソシエ代表の考えを一文で草します

手段で意思決定してはいけない

「手段」で意思決定していることが多いことに気づきます。「目的は?」と考えることを習慣にしておかないとつい流れの中で賛同してしまいます。「交流会」は誰と交流するのか。「情報交換会」は何を情報交換するのか。「情報共有」は共有してどうするのか。「耳障りの良い言葉」ほど要注意です。何のため?必要なこと?ゴールは何?常に自問自答し、忘れないことです。

2020年9月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

興味を持つことが育成の第一歩

「私はあなたに興味があります。あなたのことをいろいろ教えてください」そう言われて嫌な気持ちになる人はいないでしょう。でもそう言ってくれる人はなかなかいません。なぜならその人のことが好きか、大事な人でない限り、興味を持って人の話を聞くことはそれなりの努力が必要だからです。育成したい部下がいるなら、まずその人に興味を持つことから始めましょう。

2020年8月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

本音で、本気でやりましょう

プロジェクトメンバーに激励を送る言葉です。私たちには、日々の仕事以外に、あまり気が進まなくてもやらなければならないことがあります。それをどんな気持ちでやるかによって、その時間が有効な時間になるか、無駄な時間になるかが決まります。どうせやるなら「本音で、本気でやりましょう」そうすれば後で必ずやって良かったと思えます。

2020年7月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

パワーを与えることが仕事

「パワーをもらえる人」と「パワーを吸い取られる人」がいます。私の仕事は「パワーを与えること」です。経営者に会う日は朝からパワーを溜め込んで会いに行きます。講義は双方向で行います。最初にお願いします。「これからみなさんにパワーを送り続けますので、みなさんは時々パワーを私に返してください。でないと私は講義の途中で燃料が切れて倒れてしまいます」

2020年6月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

聴く側のプロに真剣勝負を挑む

「講師は話す側のプロであり受講者は聴く側のプロである」いつもこの言葉を胸に刻んで講義に臨みます。経験と実績に基づいて話しているのか、どこかで仕入れた知識で話しているのか、受講者は一瞬で見抜きます。私は講義の大部分を自分の体験した事例で構成します。どれだけ準備をしてきたのかもすぐに悟られます。講師をやるときはいつも真剣勝負です。

2020年5月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda