一文随筆

アソシエ代表の考えを一文で草します

レジリエンスで乗り越えよう

レジリエンス(resilience)とは「しなやかな強さ」「精神的回復力」「復元力」などと訳され、挫折、苦境、ストレスから回復する力のことです。この力が強い人は、困難なことや、これまで経験したことがないこともうまく乗り越えます。いまはレジリエンスが求められるとき。我慢が限界に達したら「レジリエンス」で乗り越えよう。

2021年6月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

強みを意識して磨く

自社の強みは?自分の強みは?この問いに明確に答えられる人は多くはいません。明確な答えを持っている人でも、強みを毎日磨いている人となるとさらに少なくなります。「強みを正しく知ること」そしてその「強みを毎日意識して磨き続けること」これができれば会社は成長し続け、自分自身も輝き続けます。

2021年5月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

研修は人材育成ではない

研修は人材育成の一手段であり、研修=人材育成ではありません。では研修を人材育成に生かすにはどうすれば良いでしょうか。重要なのは研修終了の翌日です。社長が研修内容を把握し、仕事にどう生かすかを一緒に考え、社内でそれを実行できる体制をつくって、初めて研修は効果を発揮します。「従業員を研修に参加させる」だけでは人材育成にはなりません。

2021年4月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

時間を無駄にしない

体験していないことを一般論で語らない。本人がいないときにその人の批判はしない。マイナス志向の話はしない。他人の行動は気にしない。誰からも好かれたいと思わない。会いたくない人とは会わない。目的がよくわからない会議・交流会には参加しない。終わったことは考えない。時間を無駄にしない。

2021年3月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

出口のないトンネルはない

長いトンネルでもストレスを感じないのは出口があるとわかっているから。小さな明かりが徐々に大きくなってくると、その先にある景色を想像します。苦難、試練、不条理は幾度となく訪れます。それでも頑張れるのは、きっとこの先に良いことが待っていると信じているから。どんなに今が苦しくても、辛いことが重なっても、トンネルには必ず出口があります。

2021年2月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda