出口のないトンネルはない

長いトンネルでもストレスを感じないのは出口があるとわかっているから。小さな明かりが徐々に大きくなってくると、その先にある景色を想像します。苦難、試練、不条理は幾度となく訪れます。それでも頑張れるのは、きっとこの先に良いことが待っていると信じているから。どんなに今が苦しくても、辛いことが重なっても、トンネルには必ず出口があります。

2021年2月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

運を味方にする

成功するには人一倍の努力が必要です。ただし努力が報われるとは限りません。成功するには運も必要です。ただし待っていても運はやってきてくれません。運を味方にするための努力が必要です。笑顔が素敵な人に会いたいと思う気持ちは誰にでもあります。笑顔は人を惹きつけ、運も引き寄せます。いつも笑顔でいれば運がついてきます。

2021年1月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

理解と納得の違い

「理解」はできるが「納得」はしていないという場合、やらされ感で行動するのでパフォーマンスが落ちます。「納得」するまで説明することでパフォーマンスが格段に良くなります。時間をかけて説明し「腹落ち」まで行けば、想定以上の成果が期待できます。どのレベルまで説明するか、仕事の生産性は指示者の意識で変わります。

2020年12月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

目は輝いていますか

目標に向けて邁進している人の目は輝いています。今日が無事であれば満足という人の目とは明らかに違います。ここでいう目標とは、誰かに与えられた目標ではなく、自ら決めた目標です。その目標を達成したときの充実感はとても清々しく気持ちの良いものです。目標とは、人生においてなくてはならないパワーの源です。

2020年11月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

なぜ良さが伝わらないのか

いい技術や製品を持っていながら世の中に伝わっていないということはよくあります。ホームページには自社がどれだけ素晴らしいかがこれでもかと書いてあります。実は情報は多ければ多いほど伝わらないのです。最も効果的な方法、それは伝えたい情報を極力絞り込むこと、できれば1つに絞ることです。その1つは他社にはない強みでなければなりません。

2020年10月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

手段で意思決定してはいけない

「手段」で意思決定していることが多いことに気づきます。「目的は?」と考えることを習慣にしておかないとつい流れの中で同調してしまいます。「交流会」は誰と交流するのか。「情報交換会」は何を情報交換するのか。「情報共有」は共有してどうするのか。それは何のため?いま必要なこと?ゴールは何?常に自問自答し忘れないことです。

2020年9月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

興味を持つことが育成の第一歩

「私はあなたに興味があります。あなたのことをいろいろ教えてください」そう言われて嫌な気持ちになる人はいません。でもそう言ってくれる人はなかなかいません。その人のことが好きか、特別な人でない限り、興味を持って人の話を聞くことはそれなりの努力が必要だからです。育成したい部下がいるなら、まずその人に興味を持つことから始めましょう。

2020年8月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

本音で、本気で

プロジェクトメンバーに激励を送る言葉です。私たちには、日々の仕事以外に、あまり気が進まなくてもやらなければならないことがあります。それをどんな気持ちでやるかによって、その時間が有効な時間になるか、無駄な時間になるかが決まります。どうせやるなら「本音で、本気でやりましょう」そうすれば後で必ずやって良かったと思えます。

2020年7月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

パワーを与える仕事

私の仕事は「パワーを与えること」です。経営者に会う日は朝からパワーを溜め込んで行きます。ただしパワーは有限です。なので長時間の講義は双方向で行います。「最初にお願いがあります。私はこれからみなさんにパワーを送り続けますので、みなさんは時々パワーを私に返してください。でないと私は途中で燃料が切れて倒れてしまいます」

2020年6月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

プロ対プロの真剣勝負

「講師は話す側のプロであり受講者は聴く側のプロである」いつもこの言葉を胸に刻んで講義に臨みます。経験と実績に基づいて話しているのか、どこかで仕入れた知識で話しているのか、受講者は一瞬で見抜きます。私は講義の大部分を自分の体験した事例で構成します。どれだけ準備をしてきたのかもすぐに悟られます。講師はいつも真剣勝負です。

2020年5月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda