いいアドバイザーの見分け方

何か聞かれた際に、断定口調で答える人がいます。この業界はこういうものだ。解決するにはこの方法しかない。言われた人は説得力を感じるでしょうが、アドバイザーには向いていません。自信のない人は答えを誘導します。自信のある人は答えを相手に委ねます。いいアドバイザーは答えを断定する発言はしません。

2022年9月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

自分にいま必要なこと

自由な時間は貴重です。整理の時間に充てるか、心身をリフレッシュする時間にするか、やろうと思って後回しにしていたことをやるか、時には何もしない時間も必要でしょう。これらの判断基準は「自分にとっていま何が必要か」です。日々決められたスケジュールに追われるなか、自由に使える時間はじっくり考えて大事に使いたいと思います。

2022年8月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

いい人材は評価でさらに成長する

「あなたのことちゃんと見ているから」と言われると頑張ろうと思います。頑張ったときは、どうだったのか評価してほしいと思います。成長意欲の高い人は「自律性」と「フィードバック」が不可欠です。任せることと、結果をちゃんと評価してあげること。これができる上司がいれば、優秀な社員は辞めることなくさらに成長します。

2022年7月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

話の長い人と文章が多い人

話の長い人がいます。まとまりがないので何が言いたいのか理解するのに苦労します。文章が多い人がいます。パワポ1枚にぎっしりと文字を埋め込まれるとまったく読む気になりません。情報量が多いとポイントが伝わりづらくなり印象に残りません。一番言いたいことに絞ってシンプルに伝えることで説得力が格段に向上します。

2022年6月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

人事評価制度はシンプルにつくる

若い経営者から人事評価制度をつくりたいという依頼が増えています。頑張っている社員に報いたいというのはもっともな考えです。ただし他社の制度を真似してつくると必ず失敗します。しんどくても自社で1からつくること、試行期間を設けること、評価項目はシンプルにつくることが大事です。

2022年5月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

人財には違和感を感じる

「人材」ではなく「人財」という文字を目にします。うちは人を大切にする会社ですといった企業のアピールや人財コンサルタントと名乗る人が好んで使っています。「人材」とは「才知ある人物、役に立つ人物、社会に貢献する個人のこと」。当て字で人の心は動きません。行動が変わることもありません。

2022年4月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

意見を言ってくれる人を大切に

人に意見を言うことは勇気がいることです。相手が「よく言ってくれた」と気持ちよく受け容れてくれればいいですが「余計なお世話」と思われるかもしれません。それでも勇気をもって意見を言ってくれる人は貴重な存在です。自分の成長にとって欠かせない人です。傍にいて欲しい人です。

2022年3月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

感謝の気持ちを伝えていますか

思いを伝えていると思っていても、相手には伝わっていないことがあります。それは感謝の気持ちです。最も簡単に感謝を表す言葉は「ありがとう」ですが、これは“あいさつ”なのであまり伝わりません。おすすめは「いつもありがとう」。さらにしっかり感謝を伝えたいときは「助かっているよ」を付け加えましょう。

2022年2月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

苦労のあとには楽しいことがある

人生良いことばかりではありません。ときには「何で自分だけこんな辛い思いをしなければならないのか」と思うこともあるでしょう。人生は良いことと悪いことが半分ずつ、だとすれば、先に苦しい思いをした方が後の人生が楽しみです。苦労はあとで楽しみを倍にして返してくれます。苦労は楽しいことの供給源です。

2022年1月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda

一緒に仕事をしたい人

真面目で真摯に仕事に取り組み、物腰も柔らかく、言葉遣いも丁寧、ただ本音はなかなか言わない人。一方、責任感が強く、どんな状況になっても慌てず、少々の難題でも乗り越えてくれそうな応用力・柔軟性を感じさせ、ときどき本音を漏らす人。どちらも素晴らしい人ですが、仕事をお願いしたい人と一緒に仕事をしたい人とは違います。

2021年12月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda