聴く側のプロに真剣勝負を挑む

「講師は話す側のプロであり受講者は聴く側のプロである」いつもこの言葉を胸に刻んで講義に臨みます。経験と実績に基づいて話しているのか、どこかで仕入れた知識で話しているのか、受講者は一瞬で見抜きます。私は講義の大部分を自分の体験した事例で構成します。どれだけ準備をしてきたのかもすぐに悟られます。講師をやるときはいつも真剣勝負です。

2020年5月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ikeda